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Ena Garden ブログ

腸を休めよう

こんにちはEna Gardenです。

今回は『腸を休める』ということについて学びましょう。出すべきものをしっかり出せば身体も心も軽くなります!!

★大切なのは食べない時間★

【空腹時間は腸内のスーパーお掃除time】

空腹になることがない人は腸のお掃除がおろそかになっています!?そもそも食べすぎの可能性もあるので肥満につながるだけでなく胃や腸を疲弊させ、腸内環境を悪化させます。腸は消化吸収だけでなく、美と健康に直結する各種ホルモンを作るほか、免疫細胞が集中する『免疫の要』なのです。感染症やアレルギー、肌荒れなどを引き起こしやすくしてしまうのは、腸内環境の悪化によるものだとも考えられます。

【きれいな腸が心を明るくポジティブに】

腸で作られている短鎖脂肪酸(うち、酪酸)は抗うつ作用があります。他にも、セロトニンは活発的な気分とメラニンは睡眠と直結しています。ドーパミンは充足感にも関係しているので、『いつも不安で満たされない』『ON・OFFの切り替えがうまくできない』など、休み下手さんに共通するこのような特徴はもしかしたら腸の不休、腸内環境の悪化が原因の可能性も。日常的には、適度に食べて食事と食事の間にきちんと空腹の時間を設けることがポイント。本格的なオートファジーやファスティングに挑戦する場合は以下を参考にしてみてください。

【ファスティング】

固形物を摂取しないことで胃腸を休める健康法。『断食』とも言われています。安全に行うために、水や必要な栄養素を上手に摂取しながら行うスタイルがオススメです。

【オートファジー】

空腹の時間を長時間つくることで体内が活性化すること。人間の身体には食べ物を消化吸収しやすい時間と吸収しにくい時間があり、消化しやすい時間帯といわれる12時〜20時(8時間)の間に食事をすることがオススメです。

★オートファジーの力を最大限に発揮するポイント☆

【食べない時間を作る】

12時〜16時間程度を目安に食事をしない時間を作るとオートファジーが活性化すると言われています。寝ている時間も含めるとトライしやすい。1日の中で食べる時間を『8時間』と意識しましょう。

【食べない時間に軽い運動をする】

オートファジーがさらに活性化しやすくなると言われています。ストレッチやヨガ・軽い筋トレなどをぜひ取り入れてみてください。

※腸内環境を整える※

リラックス効果の高い腹式呼吸をし、内臓機能の働きを高めます。腸内の活動がよくなることで、自律神経のバランスや幸せホルモンの分泌向上、デトックス効果も高まり心身のバランスが整いやすくなります。

ぜひ試してください。色々なところで自律神経が働いている私たちの身体ですが、この自律神経が乱れることによって身体の様々なところに支障が出てきます。エナジーテラピーはそんな自律神経を整えながらコリをほぐしてくれる施術です。よろしければ癒されにいらしてください。


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