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Ena Garden ブログ

梅雨のだるさの原因

こんにちはEnaGardenです。

今回も梅雨シーズンのお身体の不調・だるさについてお話しようと思います。前回、梅雨はむくみやすいとお話しましたが、他にも沢山の身体の不調が出やすいってご存知でしたか?

「季節の変わり目は風邪を引きやすい」とよく言われますが、春から夏へ変化する前に訪れる梅雨に時期にも、様々な病気・症状の悪化が起こりやすい事が分かっています。

うつ症状・片頭痛・神経痛・関節痛・リウマチ・消化器系の不調・気管支ぜんそく・アトピー・アレルギー症状など。

そして主に3つの原因があります!

①気圧の変化・・・梅雨に時期、大雨などの悪天候には気圧が低下します。気圧が低下すると、耳の奥にある内耳と呼ばれる部分が繊細に気圧の変化をキャッチし、それが副交感神経を優位にリラックス状態にさせるので、急な調整が行き過ぎて「不調」と感じるほどにだるくなるのです。

②日光を浴びる時間が短い・・・人間は朝日を浴びると交感神経が優位になり、体を元気に動かすことが出来ますが、雨が続くと日照時間が減少し、神経バランスが崩れ気持ちが落ち込み「うつ症状」が現れてやすくなります。また、交感神経が優位な状況では免疫力は維持されますが、副交感神経が優位な状態が続くと自己免疫疾患(リウマチ)などの症状が悪化します。

③高温多湿な梅雨の時期はカビ・ダニが増殖しやすい環境にあるので、ハウスダストで誘発されるアレルギー症状やカビが原因となる水虫が起こりやすくなるます。

気圧の変化や日照時間の減少は自然現象です。出来る対策としては、規則正しい生活。体に負担のかかるストレスや飲酒、暴飲暴食などは避けましょう!☆また朝にレモン水を飲むと、クエン酸で血液循環が良くなるそうで今の時期は特におススメです☆彡


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