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Ena Garden ブログ

生理痛は「ない」のが正常!

こんにちはEnaGardenです。

生理が近づくとPMSで頭痛やだるさがでたり、生理が始まればお腹が痛くなったりと毎月やってくるのが憂鬱という人も多いですよね。多くの女性が悩んでいる生理痛はあるのが普通と思われがちですが・・・実は生理痛は「ない」のが正常なんです!!そこで今回は生理痛のタイプとその対策にについてお話しようと思います。

① いつも手足がひんやりしている「冷え症」タイプ

常に身体が冷えてる方、月経血は少量で暗紫色であることが多い人はこのタイプ。下腹部の血の巡りが悪化する事で生理痛が起きている可能性が高いです。まずは身体を温める事が重要!湯たんぽや腹巻、足湯やカイロで温めるのを意識!またストレッチも効果的です☆

②何事にも全力投球しがちな「頑張り屋」タイプ

生理期間や経血量のまちまち。生理前&期間中に乳輪が痛くなったり、頭痛や気分が落ち込みやすくなるが、生理が終わるとそれらの症状が良くなる人はこのタイプ。恋や仕事など何事にも一生懸命な人に多い傾向があります。ランニングやウォーキングがどの有酸素運動を取り入れることやリラックスする時間を作る事がポイント!!

③風邪を引きやすい「虚弱体質」タイプ

元々胃腸が弱く、一年中風邪を引きやすいという人は生理が身体の負担となり生理痛を起こしている可能性大です。月経血は少なく色も薄い。めまい・軟便・下痢を伴い生理後もジワジワと腹痛が続くのが特徴です。生理後はゆっくり休んで体を労る事を心がけましょう。生理で消耗した血を補う為に豆類・芋類・うなぎ・魚介などを積極的に取るのがおススメ!そして疲れた時は無理せず休み睡眠は十分とって下さい。

④血の巡りが悪い「複合」タイプ

冷え・ストレス・過労が複合的に作用し、薬が必要なほど強い生理痛を引き起こす人はこのタイプ。ドライスキン傾向が強く生理時は特にツヤがなくなり、シミができやすくなる事も。普段から気の流れを良くする酢や黒砂糖、生姜を積極的に取りましょう。複合タイプは子宮筋腫、内膜症などの婦人科の病気が隠れている可能性も否定できません。定期検査など気になる事がある場合はすぐ病気へ。

いかがでしたか?普段から月経血を観察したり症状に向き合うことで、自分の生理痛タイプがわかります。それぞれに合った対策を実践して生理痛のない体質を目指していきましょう★


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